2009年07月07日

タスクマネージャ×NASSCHEDULE_WINDOW

ちょっと動作が重いのでタスクマネージャを開いてみると、「プロセス」じゃなくて「アプリケーション」の所に見慣れないものが。


$$NASSCHEDULE_WINDOW$$
$$NASSCHEDULE_WINDOW$$


しかも二つ起動してるし、、、。調べてみたら先日インストールしたBUFFALO社のNAS(ネットワーク対応HDD)であるLinkStationに関係あるらしい。

-BUFFALO NASの説明

どうやらこれのNAS Navigatorというソフトが行っている自動電源管理のプロセスっぽい。

-OKwave nasschedule_window

自動電源OFFとかはしないので、アンインストールする事にしました。

にしても、東芝REGZAの外付けHDDでこのBAFFALOなんかの製品がよく売れるだろうから、こういう症状結構出るんじゃないかなぁ…、と思ったり。
posted by 柿03 at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報

2009年05月12日

USB Linuxに挑戦。その2

 最近いろんなLinuxをUSBに入れてます。
前回はUbuntu9.04を4GB USBに入れて結構活用してます。

・・・とそういえばその前に、2GB USBにUbuntuを入れてみて失敗した事を思い出したのでここにメモッておきます。インストールまでは成功したのですが、まず手始めに
> apt-get update
をやったのですが、これが何故かエラー。firefoxとかも動かなくなります。んでアップデートしようとしても

E: dpkg was interrupted, you must manually run 'dpkg --configure -a' to correct the problem.
E: _cache->open() failed, please report.

というエラーがでます。言うとおりにdpkg強制インストールなどをやっても上手くいきません。どーもこれは容量が足りなくなってるんじゃないか?と気づいたわけです。Synapticやapt-getは容量が足りてるかどうかまでは見てくれないようで、途中までアップデートかけてにっちもさっちも行かなくなるようなのです。
なので、しぶしぶ4GB USBを買ってきて、これにUbuntuを入れました。

 さて、2GB USBが余ったわけですが、これにちょっと軽いLinuxを入れようという事が今回の話。
調べてみると「UNetbootin」という、ディストリビューションも選べるインストーラソフトがあるようです。

unetbootin01.jpg

-UNetbootin

 このソフトはUSBの他にHDDもインストール先として選べてしまいますので、取り扱いには注意してください。
 今回2GB USBにインストールするLinuxは「puppy Linux」というディストリビューション。

-Puppy Linux

 このPuppy Linuxはサイズが100MB程度と小さく、また起動すると全てメモリ上で動くように作られており(セーブされるデータなどは終了時に保存される)、かなり俊敏なLinuxです。
 そしていざインストール!とpuppy Linuxを選択しクリック。無事インストールしましたが、日本語に思いっきり対応してない・・・。そもそもフォントが無い・・・。なので有志の方が日本語化されているpuppy linux日本語版のisoをダウンロードしてきます。

-Puppy Linux日本語版

 UNetbootinの面白い所は、isoを取ってきて、これを選択してUSBに入れる事が出来る事です。早速PuppyLinux日本語版のisoをインストール。2GB USBがpuppy linux USBとして動作しましたヽ(´ー`)ノ。
posted by 柿03 at 18:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 情報

2009年05月02日

Linux Mintをインストール。

 最近いろんなLinuxディストリビューションをインストールして試していますが、今回はちょっと流行ってるけど日本ではあまり聞かない、Linux Mintを入れてみました。

-Linux Mint
-Linux Mint(wikipedia)
-ついに日本語化したLinux Mint 6

 ちょっと前までは、日本語化するのが難しかったみたいですが、このLinux Mint 6は特に問題なく日本語になりました。

Linux Mintの中身は殆どUbuntuと一緒です。大きく違うのはその外観と、いくつかのオリジナルソフトでしょうか。特にUbuntuは独特の世界観を持ってますが、Linux MintはWindowsに寄せて作られてます。


 使ってて結構重宝したのが、ソフトウェアマネージャである「Linux Install」ですね。APT管理マネージャのSynapticに似てて、勿論Synapticも入ってるわけですが、こっちは.mintファイルっていうのを管理してます。

面白いのが各々のパッケージにレビューやスコアが付いている所です。これで今人気のソフトやメジャーなものを確認する事が出来ます。
posted by 柿03 at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報

2009年04月24日

USB - Linux に挑戦。

 最近USBにLinuxを入れられると聞いてそれにハマってます。
これなら、本体のデータを傷つけずにLinuxを体験することができます。

 しかしこないだまでは、USBにLinuxを入れると言う作業が少し面倒だったのですが、
Ubuntu 8.10からは[システム]->[システム管理]->[Create a USB startupdisk]というツールで一発で入れられます。
2GBぐらいのUSBフラッシュメモリがあればいいと思います。

 それにしても、数年前までは名前も聞かなかったLinuxディストリビューション、Ubuntu、CentOS、SuSEなど
大きく変わりましたね。VineLinuxなどや、TurboLinuxなんてもう昔の話になってるんですねぇ。

 やっぱりRedHatLinuxが無償じゃなくなったのが大きいんでしょう。そしてそれを補完すべく存在する
FedoraCoreが思った以上に不安定、そして果敢にせめている所で、多くのディストリビューションが台頭する機会があったのだろうと思います。

 とにもかくにもUSBにUbuntu Linuxを入れていろいろ試してみたいと思います。
posted by 柿03 at 03:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報

2008年06月27日

VAIOノートのバッテリー交換・リチウムイオン電池について

VAIOノートのバッテリー交換・リチウムイオン電池について

 今研究室でメインで使っているVAIOノートがあるのだが、これが去年ぐらいからおかしい。どうおかしいかと言うと、AC電源が外れたらデスクトップの如く電源が落ちるのだ。これはどうもバッテリーがおかしいとバッテリー状態確認トレイをクリックしてみると、「バッテリーが存在しません」との表示。存在しませんとはどういう了見ですかね。裏を返せばずっしり重い長細いバッテリーががっちりはまってるんですが。

 BIOSなんかでも確認してみたけど駄目。認識しないわけだから充放電もできないし…。これはどうもVAIOのバッテリー監視回路が厳しすぎるんじゃないかなぁと疑いの目。
 一応ノートのスペックです

SONY VAIO typeS VGN-SZ72B
CPU : intel Core 2 Duo T5600
memory : 1GB DDR2-533
HDD : 100GB
battery : SONY VGP-BPS-2C (11.1V 5200mAh)


 んでまあ、去年からこの症状に気づいていたわけだが、とりあえず持ち出す機会があまりなかったのでとりあえず放置してて、このサイトは去年の秋ごろからずっとチェックはしてた。

SONY HotStreet バッテリー認識しない…

 見て貰えばわかるように、同様の症状の人が結構いて、2008年になってもまだまだ増加中という様相。他にもブログなどで同じ症状を訴えてる人が多い。「バッテリーは消耗品」という名の元この問題は余り取り扱ってもらえないようだ。
 やはり自分が推測したように、このVAIOノートのバッテリーの正常認識回路が厳しいのと、当該バッテリーが若干劣化しやすいタイプだったことが重なって起こってるんじゃないかと思う。

 ということでとりあえず新しいバッテリーを注文する事にした。2万8千円です。高いなぁ…。
 
 それにしても、バッテリーってこんなに早く消耗するものなのか。昔はもっと持ってた気がするし、最近の携帯電話の方も劣化が早い気がする。そんな事を考えてる矢先に「リチウムイオンバッテリー」に関するこのような興味深い話を見つける。

高崎真哉的電網家頁筆頭 リチウムイオンバッテリー考


 何か原因はリチウムイオンにあるんじゃ…。上記の高崎さんの調査によると、リチウムイオン電池を搭載したノートパソコンで、満充電のまま、つまりAC電源よるよね。まあこの話は結構良く知られた事らしい。
 そして更にもうひとつ、バッテリーを劣化させたくないという事で、普段はノートからはずして置いたときでも、100%充電でも0%充電でも、劣化が激しくなるという。なんなんだよリチウムイオン。

 フル充電で保管 → 劣化が早くなる性質を持っている
 フル放電で保管 → 過放電によって充電できなくなる恐れ

ベイサン b.mart リチウムイオン電池について

 一番いいのは、あまり充電してなくて、それでいて過放電しないような状態。20〜30%ぐらい?デリケートにも程があるんじゃないのかね?リチウムイオン。

 ま、ともかく新しく来るバッテリーはリフレッシュ作業を3回繰り返した方がいいらしいので、それをやる事を覚えておかないと。

lenovo(IBM) ThinkPadのバッテリーを長持ちさせる方法について

BPnet バッテリー延命術

 最近の奴だと80%充電で止めておく、とかいう機能が付いてるらしい。それにしてもこんなに普及してるリチウムイオンがこんなに厄介なものだとは…。

posted by 柿03 at 15:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 情報

2008年04月26日

タスクマネージャとwmpnetwk.exe

 Windows2000の頃は一度も再インストールした事がなかったのに、WindowsXPにした途端、段々重くなるっていうあの現象が・・・。
一度再インストールしたんですけど、また重くなってる気がします。

 んで、タスクマネージャを見ながら、これはいらないなー?っていうプログラムを探して見ます。
仮想メモリ使用量から探してみて、11MBぐらいあったのが「wmpnetwk.exe」。
これは、WindowsMediaPlayer11以降のメディア共有で使われるプログラムのようです。
自分の家ではLAN経由でXBOX360に動画を送っているので(最近DivXとかも使えるようになったし)、重宝してます。

 ただとりあえず使うときだけ共有にしてもらうって事で、この解除方法。
WindowsMediaPlayerを開いて[ツール]->[オプション]->[ライブラリ]のタブ。そして共有のチェックをはずします。
使いたいときにまたチェックを入れればいいです。チェックをはずすと、wmpnetwork.exeは消えます。
posted by 柿03 at 03:01| Comment(1) | TrackBack(1) | 情報

2008年03月19日

茶筌を使ったテキストマイニング with Excel

MyCOMの「Yet Another」さんの記事に、茶筌を使って自然言語を分割し、MUSASHIを使ってデータマイニングを行う手法を紹介している。

MyCOM コラム Yet Another 茶筌とMUSASHIで純和風テキストマイニング

Windows環境では、茶筌 for Windowsはあるが、MUSASHIに関してはcygwin用しかない。まあcygwinにあわせれば使えると思うが、ココではまずあえてExcelを使ってデータマイニングを行ってみたいと思う。とりあえずの目標は上記ページのように出現単語ランキングをHTML形式で出力する事である。
 今回記事とあわせるために、連載44回目をコピーし、ya44.txtとした。その手順は以下の通りである。

C:\ >chasen -F "%m,%H\n" ya44.txt > output.csv
csvファイルをエクセルで開いてエクセル形式で保存。
1行目を挿入して、項目として、「単語」「品詞」を追加。
[データ(D)]→[オートフィルタ(F)]・・・名詞を選択して、それを新しい表にコピー
=COUNTIF(範囲,検索条件)で出現頻度を出す。項目に「出現頻度」
表をコピー、[編集(E)]→[形式を選択して貼り付け]・・・値を選択して、新しい表にコピー
[データ(D)]→[フィルタ(F)]→[フィルタオプションの設定(A)...]・・・重複するレコードは無視するにチェック。それを新しい表にコピー。
[データ(D)]→[並べ替え(S)]・・・最優先されるキーに出現頻度を選択。

 結果的にいくつかのシートが出来上がるが、出来上がったシートはそれっぽいものである。TOP20をHTMLで保存したのが次のファイルになる。

ya44_r01.htm

 ただこの時点では、数字がランキングに入っているので主導で抜いてみた。それが次のファイルである。

ya44_r02.htm

 上の記事と比べて中々似ている結果が出力できたのではないか。このようにして、若干手間はかかるが、Excelを用いてデータマイニングを行う事が出来た。
 今後は、これらの記事の取得→単語の出力の自動化、相関グラフなどの作成について調べてみたい。
posted by 柿03 at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報

2008年03月12日

電子情報通信学会学会誌 平成20年3月号

主な記事

・小特集 次世代コンピュータを支える超高速・超高密度インタコネクション技術
・DRMの技術動向
・電子の街「秋葉原(東京),日本橋(大阪)」への期待

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・小特集『カーボンナノチューブを用いたVLSI配線』二瓶久,栗野祐二
 現在LSIに用いられている配線はCu(銅)である.よく知られているように,微細化に伴ってCuは配線抵抗の増大が顕著になってくる.この記事ではこれを克服する手段の一つとしてカーボンナノチューブ(CNT)をとりあげている.カーボンナノチューブは最近つとにとりあげられている.カーボンナノチューブは,それこそポスト-シリコン半導体としても期待されているという記事を聞いた事がある.記事はなかなか難しくて自分には読みきれないが,カーボンナノチューブをCu配線と置き換えて,Si-半導体とどう共存させるか,という論文だと感じた.ともかくカーボンナノチューブがこれから大きく進歩していく事に期待したい.

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・解説『フィールドの魅力を掘り起こすフィールドマイニング』松村真広
 膨大で平坦なデータから,より価値のある情報やデータを掘り起こす技術としてデータマイニングというものがある.またそれを自然言語に応用したテキストマイニングいう研究もある.

 松村先生は,それを更に応用し身近な風景の中からある価値を見出すという「フィールドマイニング」という手法を提言されている.面白いのは参考文献に「アハ体験」の茂木健一郎先生や,トマソンで有名な赤瀬川原平先生を引用されている事である.このような挑戦的な試みを載せている学会誌にも天晴れというところだろうか.

 フィールドマイニングは,日常見過ごしてしまうような身近な風景に目を留めてもらうためにどのような仕掛けをすればよいか,またどのような仕掛けに人は目が留まるのか,という研究であると思われる.
 
 フィールドマイニングの実験例として面白かったのが,SNSのウェブ上の書き込みのように,実際の壁に「らくがきマップ」として近隣の住民に気軽に感想・写真などを貼り付けてもらってコミュニケーションツールとして使ってもらおう,という取り組みである.個人的な感想だが,日本人は,このこのような個性がある程度ぼやけるような主張に関しては敷居が低い.メッセンジャーで写真をアップする人は少ないが,アバターは以上に盛り上がる,といった具合にである.地域活性のため,またはフィールドマイニングという観点からも,この緩いつながりをもつ「らくがきマップ」は使い方によってはかなりおお化けする可能性があると思う.

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・オピニオン『電子の街「秋葉原(東京),日本橋(大阪)」への期待』南正輝
 記事は秋葉原・日本橋・大須等が電気街として,電子工作やアマチュア無線,PCパーツ,果てはアニメ・ゲームやフィギュアに至るまで,創造力をかきたて,また刺激する環境の場として提供してきた事を示唆するものである.
 
 秋葉原は一昔前の電気街としての一面をがらりと変えて,「秋葉原の代名詞となったメイドカフェ」を代表するようなアニメやゲームを中心とする業界が席巻している.この議論ではともすれば電気街の変容に関しての苦言をつらつらと述べがちであるが,著者はそれもまた「専門分野」として受け入れ,またそのように注目されている時だからこそ,電気街が持つ創造力を発現していくべきでは無いかと述べる.

 著者は「電気街育ちの筆者としては,変貌する電気街を悲観的に見るのではなく,少しでもギャップを埋めるために電気街を積極的に活用する前向きな姿勢をも大切では無いかと思っている.電気街は技術をみて触って学べる場所である」と述べる.私もやはり大きなモノ作りのうねりを生み出す為には相応の環境が必要であると思うとともに,それを研究者の視点から発言される著者の意見はなかなか貴重であると思う.
posted by 柿03 at 04:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報

2008年01月26日

『日経ネットワーク』2月号より パソコンのルータ化

 『日経ネットワーク』2月号の記事「何でもネットワーク実験室」より、今回のテーマは「NICを2枚挿したパソコンをルーターとして活用せよ!」だそうである。研究室にもNICが2枚挿されているパソコンが何台かあるが、未だルータとして活躍した事は無い。昔は結構やってたらしいけど、今は安いルータがお店に並んでいるのであえてなかなかやらないのだろう。

 しかも今回の記事はOSがWindowsと言う事である。普通この手の事をやる時はLinuxが主役になるはずだが、ここはあえてより多くの人に出来るように、と言う事でWindowsを選択したのだろう。この記事で興味を覚えたのはWindowsのルーティングテーブルの表示方法である。その方法は、コマンドプロンプトから

> route print

と打ち込むことで可能となる。

routeprint.JPG


図は実際にroute printコマンドを打ち込んだ例である。このマシンはVPNを組んでいるので、その分ちょっと複雑になっている。
この表はどうやってみたらいいのだろうか。優先順位が上からになっていたら、0.0.0.0/0なので、全てのアドレス先が一番上にヒットしてしまうが・・・。
 最近のノートPCだと、無線LANと有線LANポートの両方が付いていることが多いので、この場合のルーティングテーブルがどうなってるかも確認してみたい。例えば両方有効になってYahooやGoogleを見に行った時に、どうやってアクセスするのか?などこれでわかるかもしれない。

XPのルータ有効化

 また、WindowsXPの場合、IPルーティング設定が無効になっているらしく、レジストリを書き換えて有効にする必要があるらしい。それは以下の場所である。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\
Services\Tcpip\Parameters = 1

 これを設定した後、コマンドプロンプトで

> ipconfig /all

を打ったときに

IP Routing Enabled ..........:Yes

が出るそうである。まあレジストリの書き換えはちょっと恐いのでこれは差し控えておく。

 確かLinuxで同じような事をする時はカーネルコンパイルの時点で何処かのオプションにチェックを入れなければいけなかったような・・・それもそのうち探してみたい。
posted by 柿03 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報

2007年12月04日

Ruby/Tkの練習01

Rubyの勉強も兼ねてRuby/Tkをやってみました。実行OSはCentOS

> yum install ruby
> yum install ruby-tcltk

apt-getでも同じだと思います。RubyとTcl/Tk、そしてRubyのTkライブラリ(Tk.rb)を入れると出来ます。
次の記述がHelloWorld。

#!/usr/bin/ruby

require 'tk'

TkLabel.new(nil, 'text'=>'Hello! Ruby/Tk World!!').pack
TkButton.new(nil, 'text'=>'exit', 'command'=>proc{exit}).pack


 Tcl/Tkのパーツがそのまま使えるそうです。とは言えTcl/Tk自体やっていませんが・・・。ボタンやメニューなどのピースはwidget(ウィジェット)と言うらしいです。最近ではWebのJavaScriptガジェットの方が有名ですかね。

 ともかくTcl/Tkのwidgetが使えるのでそのガイドを見るとRubyでも使えます。

参考リンク:もっとTcl/Tk


 さて、上のTkButtonの記述、次のようにも書けます。

TkButton.new(nil){
text "exit"
command proc{exit}
pack
}


 なんかかなり構造が違うんですね・・・一番困るのはpackがひそかに中括弧に入ってる事。Tcl/Tkから見たらどっちが近いんでしょうか。
posted by 柿03 at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報