2007年10月07日

気になるニュース 『ソニー、有機ELテレビを年内発売へ』


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/12/news033.html

SONYは次世代薄型テレビの秘密兵器として「有機ELテレビ」を用意している。
2007年12月にとりあえず20万円で販売するそうだ。

 有機ELの特徴は、液晶と違いバックライトを必要としない事。したがって、従来品より薄くする事が出来る。また応答速度が速いという事もあるようだ。

 薄型テレビ市場は現在液晶がシャープ「AQUOS」、プラズマが松下「VIERA」が大きく占有している。全体的に見るとプラズマが押されがちである。従って今後もこの市場は液晶テレビを中心に回っていくと思われる。

 もし有機ELテレビがその存在感を市場に示すためには液晶に対する優位性をアピールしなければならない。例えばプラズマが映像の鮮明さ、視野角の広さをアピールしているように、である。液晶テレビが持つ弱点とは何であろうか。ひとつは視野角の問題である。液晶は見る角度によって綺麗に見えないことがある。もうひとつは応答速度。これらの弱点を突いてくる商品を市場に出せば、有機ELテレビにも突破口はあるのではないだろうか。
posted by 柿03 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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