2009年05月12日

USB Linuxに挑戦。その2

 最近いろんなLinuxをUSBに入れてます。
前回はUbuntu9.04を4GB USBに入れて結構活用してます。

・・・とそういえばその前に、2GB USBにUbuntuを入れてみて失敗した事を思い出したのでここにメモッておきます。インストールまでは成功したのですが、まず手始めに
> apt-get update
をやったのですが、これが何故かエラー。firefoxとかも動かなくなります。んでアップデートしようとしても

E: dpkg was interrupted, you must manually run 'dpkg --configure -a' to correct the problem.
E: _cache->open() failed, please report.

というエラーがでます。言うとおりにdpkg強制インストールなどをやっても上手くいきません。どーもこれは容量が足りなくなってるんじゃないか?と気づいたわけです。Synapticやapt-getは容量が足りてるかどうかまでは見てくれないようで、途中までアップデートかけてにっちもさっちも行かなくなるようなのです。
なので、しぶしぶ4GB USBを買ってきて、これにUbuntuを入れました。

 さて、2GB USBが余ったわけですが、これにちょっと軽いLinuxを入れようという事が今回の話。
調べてみると「UNetbootin」という、ディストリビューションも選べるインストーラソフトがあるようです。

unetbootin01.jpg

-UNetbootin

 このソフトはUSBの他にHDDもインストール先として選べてしまいますので、取り扱いには注意してください。
 今回2GB USBにインストールするLinuxは「puppy Linux」というディストリビューション。

-Puppy Linux

 このPuppy Linuxはサイズが100MB程度と小さく、また起動すると全てメモリ上で動くように作られており(セーブされるデータなどは終了時に保存される)、かなり俊敏なLinuxです。
 そしていざインストール!とpuppy Linuxを選択しクリック。無事インストールしましたが、日本語に思いっきり対応してない・・・。そもそもフォントが無い・・・。なので有志の方が日本語化されているpuppy linux日本語版のisoをダウンロードしてきます。

-Puppy Linux日本語版

 UNetbootinの面白い所は、isoを取ってきて、これを選択してUSBに入れる事が出来る事です。早速PuppyLinux日本語版のisoをインストール。2GB USBがpuppy linux USBとして動作しましたヽ(´ー`)ノ。
posted by 柿03 at 18:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 情報

2009年05月02日

Linux Mintをインストール。

 最近いろんなLinuxディストリビューションをインストールして試していますが、今回はちょっと流行ってるけど日本ではあまり聞かない、Linux Mintを入れてみました。

-Linux Mint
-Linux Mint(wikipedia)
-ついに日本語化したLinux Mint 6

 ちょっと前までは、日本語化するのが難しかったみたいですが、このLinux Mint 6は特に問題なく日本語になりました。

Linux Mintの中身は殆どUbuntuと一緒です。大きく違うのはその外観と、いくつかのオリジナルソフトでしょうか。特にUbuntuは独特の世界観を持ってますが、Linux MintはWindowsに寄せて作られてます。


 使ってて結構重宝したのが、ソフトウェアマネージャである「Linux Install」ですね。APT管理マネージャのSynapticに似てて、勿論Synapticも入ってるわけですが、こっちは.mintファイルっていうのを管理してます。

面白いのが各々のパッケージにレビューやスコアが付いている所です。これで今人気のソフトやメジャーなものを確認する事が出来ます。
posted by 柿03 at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報