2007年12月04日

Ruby/Tkの練習01

Rubyの勉強も兼ねてRuby/Tkをやってみました。実行OSはCentOS

> yum install ruby
> yum install ruby-tcltk

apt-getでも同じだと思います。RubyとTcl/Tk、そしてRubyのTkライブラリ(Tk.rb)を入れると出来ます。
次の記述がHelloWorld。

#!/usr/bin/ruby

require 'tk'

TkLabel.new(nil, 'text'=>'Hello! Ruby/Tk World!!').pack
TkButton.new(nil, 'text'=>'exit', 'command'=>proc{exit}).pack


 Tcl/Tkのパーツがそのまま使えるそうです。とは言えTcl/Tk自体やっていませんが・・・。ボタンやメニューなどのピースはwidget(ウィジェット)と言うらしいです。最近ではWebのJavaScriptガジェットの方が有名ですかね。

 ともかくTcl/Tkのwidgetが使えるのでそのガイドを見るとRubyでも使えます。

参考リンク:もっとTcl/Tk


 さて、上のTkButtonの記述、次のようにも書けます。

TkButton.new(nil){
text "exit"
command proc{exit}
pack
}


 なんかかなり構造が違うんですね・・・一番困るのはpackがひそかに中括弧に入ってる事。Tcl/Tkから見たらどっちが近いんでしょうか。
posted by 柿03 at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報